2011年1月25日火曜日

地デジで必要とウソ、84歳男性から3万詐?

 20日午前11時40分頃、兵庫県尼崎市の無職男性(84)宅にNHK関係者を名乗る男が訪問。

 「地上デジタル放送の関係でテレビを見せて下さい」などと言って部屋に上がり、居間のテレビをつけたり消したりした後、「共同アンテナが必要」と、男性から3万円をだまし取って立ち去った。男性宅は地デジ対応のテレビに切り替え済みで、1時間後に「敬老の日」を祝うために男性宅を訪れた次男夫婦が被害に気づいて尼崎南署に通報。同署は詐欺事件とみて捜査している。

 発表では、男は30歳ぐらいで1メートル70前後。水色の半袖シャツを着ていたという。

 総務省や消費者庁などによると、地デジに関する悪質商法は少なくとも56件確認されており、このうち約4割は高齢者が対象。来年7月の完全移行を控え、不当な費用請求や、工事を装った詐欺被害などのトラブルが増えるとみられ、関係機関が注意を呼びかけている。NHK広報部も「地デジに関し、職員が直接自宅で工事を行ったり、お金をもらったりすることは一切ない」としている。

引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト

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